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置き忘れ通知の仕様について⑴

 
 
 
このページではMAMORIOアプリの置き忘れ通知の仕様について記載しております。
 
 

置き忘れ通知のメカニズム

 
MAMORIOはスマートフォンの GPS (位置情報) から得た情報を元に、ユーザーがMAMORIOを 置き忘れたか?近くにあるか? のチェックを定期的に行なっております。 150m スマートフォンのGPS (位置情報) が移動するたびに、MAMORIOが発信するBluetoothの信号をMAMORIOアプリがチェックします。 そしてその際、MAMORIOが発信するBluetoothの信号がチェック出来ず、かつ、最後にチェックできてた地点から、一定の距離 と 一定の時間 以上経過している時、置き忘れ通知を鳴らします。
 
上の説明だけでは、少々わかりにくいかと思われますため、実際に例をあげてご説明させていただきます。 
 

置き忘れ通知のメカニズム (実践編)

 
たとえば、置き忘れ通知のタイミング「おすすめ」に設定されている場合
約150m MAMORIOから離れると通知が届く設定となっております
 
以下、3ステップで通知が届きます。
 
・スマートフォンのGPS更新にて、MAMORIOから150m離れていることをMAMORIOアプリが確認します。
 
MAMORIOをチェックできていた時間から、49秒以上経過していることをMAMORIOアプリが確認します。
 
そして、一定の距離と 一定の時 を経過していたため、MAMORIOアプリから置き忘れ通知が届きます。
 
この様に、移動した距離と、最後にMAMORIOがチェックできていた時間を駆使し、置き忘れたかな?と判断を行い、置き忘れ通知の送信を行なっております。
 

置き忘れ通知が届きにくいシチュエーション

 
置き忘れ通知が届く場面は、あくまでお使いのスマートフォンがMAMORIOから離れた場合であり。 スマートフォンが移動しない、MAMORIOだけ持ち去られた場合や、タグ自体の移動には対応していません。 置き忘れ通知が届きにくいシチュエーションに関しては、以下置き忘れ通知の使用についての別ページをご確認ください。