このページではMAMORIOアプリの置き忘れ通知の仕様について記載しております。

 

 

 

置き忘れ通知のメカニズム

 
MAMORIOはスマートフォンの GPS (位置情報) から得た情報を元に、
ユーザーがMAMORIOを 置き忘れたか?近くにあるか? のチェックを定期的に行なっております。
 
 

30m スマートフォンのGPS (位置情報) が移動するたびに、
MAMORIOが発信するBluetoothの信号をMAMORIOアプリがチェックします。

 
 

そしてその際、MAMORIOが発信するBluetoothの信号がチェック出来ず、
かつ、最後にチェックできてた地点から、一定の距離 と 一定の時間 以上経過している時、置き忘れ通知を鳴らします。
 

 
                   ※通知が届くまでのイメージ画像

  

 

     
上の説明だけでは、少々わかりにくいかと思われますため、
実際に例をあげてご説明させていただきます。
 
  

 

 

 

 
置き忘れ通知のメカニズム (実践編)

 

 

 たとえば、置き忘れ通知のタイミング「おすすめ」に設定されている場合。
約65m MAMORIOから離れると通知が届く設定となっております
 

 
以下、3ステップで通知が届きます。  

 

  

   

 

 

・スマートフォンのGPS更新にて、MAMORIOから65m離れていることをMAMORIOアプリが確認します。 

  

 

   

・MAMORIOをチェックできていた時間から、49秒以上経過していることをMAMORIOアプリが確認します。 

 

 

 

そして、

    

 

 

一定の距離① と 一定の時間② を経過していたため、③でMAMORIOアプリから置き忘れ通知が届きます。
 

 

    

この様に、移動した距離と、最後にMAMORIOがチェックできていた時間を駆使し、置き忘れたかな?と判断を行い、置き忘れ通知の送信を行なっております。  

 
  

 
【置き忘れ通知が届きにくいシチュエーション】 
    

置き忘れ通知が届く場面は、あくまでお使いのスマートフォンがMAMORIOから離れた場合であり。
スマートフォンが移動しない、MAMORIOだけ持ち去られた場合や、タグ自体の移動には対応していません。

 

置き忘れ通知が届きにくいシチュエーションに関しては、
以下置き忘れ通知の使用についての別ページをご確認ください。


 
🔗 置き忘れ通知の仕様について⑵

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