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API連携・システム連携について

MAMORIO Bizで取得したタグの位置情報を、自社の資産管理システムや地図システムで利用するためのAPIを提供しています。APIは、システム同士でデータを受け渡すための仕組みです。

📖 連携できるデータ

タグの固有ID、受信された位置(緯度・経度)、受信したデバイスなどの情報を外部システムで利用できます。例えば、タグのIDと社内の資産番号を対応させ、自社の台帳やGIS(地図情報システム)に検知場所を表示する使い方があります。
位置情報は、タグが検知された時点の記録です。APIで取得しても、検知されていない期間の現在地が分かるわけではありません。連携先でも検知日時をあわせて表示すると、いつの情報かを確認できます。

📖 導入の進め方

  1. 連携先のシステム、利用したいデータ、更新したい頻度を整理します。
  1. 会社名と利用目的を添えて、管理コンソールまたはアプリのチャットからご相談ください。
  1. 提供できるデータ、認証方法、取得回数などの制限、費用・契約条件をご確認ください。
  1. 案内された接続仕様に従って連携を実装し、対象タグのID・検知日時・位置が正しく対応するか確認します。
接続仕様や認証情報の受け取り方法は個別にご案内します。APIでのデータ更新や独自形式への変更を希望する場合も、必要な操作と出力例をお伝えください。

❓ Webhookで外部システムへ通知できますか?

Slack以外への通知連携は、接続先と通知したい内容を担当営業にお知らせください。利用できる方式と条件を確認してご案内します。
イベント通知には、SlackのIncoming Webhook URLを登録する設定があります。管理コンソールの「チーム設定」→「イベント通知の管理」で、作成済みの通知にSlackの通知先を指定します。
これはSlack向けの設定であり、Microsoft TeamsやZapierなどのURLをそのまま登録する機能ではありません。
APIで定期的にデータを取得する構成をご希望の場合は、必要な更新頻度をお伝えください。利用可能な取得間隔や制限を確認したうえで実装してください。

❓ CSVでもデータを利用できますか?

管理コンソールから、持ち出し履歴やタグの一覧などをCSVで出力できます。出力場所によって項目が異なり、位置情報履歴の出力には詳細履歴機能が必要です。手順と各CSVの項目は、📊データエクスポート・CSV出力についてをご確認ください。

🔐 社内アカウントでのログインについて

社内アカウントでログインするSSO連携は、🌱社内アカウントでログインする(Microsoft Entra ID・SSO)をご覧ください。