🧩

有償オプション:詳細履歴機能

詳細履歴機能を利用すると、タグの検知履歴を日付を指定して確認し、CSVファイルに保存できます。紛失した物品が最後に確認された場所を調べたり、機材の移動を振り返ったりするときに使う有償オプションです。
履歴は、スマートフォンや受信機がタグを検知した場所と時刻の記録です。検知されていない時間帯の移動経路を再現するものではありません。

🛠️ 履歴を確認・保存する手順

  1. 管理コンソールにログインし、対象のグループを開きます。
  1. 確認したいタグをクリックして、詳細画面の地図を開きます。
  1. 地図の下の「日付」欄で、確認したい日を指定します。
  1. 地図と時刻のスライダーで、検知された場所と時刻を確認します。
  1. 保存する場合は「CSVをダウンロード」をクリックします。ボタンには出力対象の件数も表示されます。
  1. ダウンロードしたファイルを開き、対象の日付・タグの記録であることを確認します。
指定した日の記録がない場合は「ログがありません」と表示され、CSVはダウンロードできません。「日付」欄が表示されない場合は、対象グループで詳細履歴機能が有効かを社内の管理者または担当営業にご確認ください。

📖 CSVに含まれる項目

列名内容
nameタグの名前
latitude緯度
longitude経度
precision位置情報の精度
detected_at検知日時
このCSVは位置情報の履歴です。誰が持ち出し、いつ返却したかを確認したい場合は、📊データエクスポート・CSV出力についての持ち出し履歴をご覧ください。

❓ どのくらい前の履歴を確認できますか?

参照できる履歴は最大で過去1年分です。ただし、対象のタグが登録されていなかった期間や、検知記録がない期間の履歴は表示されません。1年を超えて記録を残したい場合は、必要なデータを定期的にCSVで保存してください。
契約の途中でオプションを追加する場合、追加前のどの期間まで参照できるかは、対象グループと希望する期間を担当営業にお伝えのうえ、ご確認ください。

📝 利用を申し込むには

有効化は弊社で行います。会社名、対象グループ、履歴を確認したい用途・期間を、管理コンソールまたはアプリのチャットからお知らせください。月額費用などの契約条件もあわせてご案内します。
データの取り扱いについては、💼セキュリティ・プライバシーをご確認ください。