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SLA・サービス信頼性について

SLAは、稼働率や障害時の対応など、サービス提供者と利用者の間で取り決めるサービス水準です。社内審査に稼働率や復旧に関する資料が必要な場合は、管理コンソールまたはアプリのチャットからご相談ください。

✅ 稼働率の資料を確認する

稼働率には、運用上の目標と、一定期間の実績があります。どちらも、契約上の保証や補償条件と同じ意味ではありません。
資料を依頼する際は、対象期間と対象機能をお知らせください。管理コンソール、アプリ、受信機からの通信など、どこまでを対象にするかも確認します。過去の資料に記載された「直近12か月」の実績は、その資料の集計期間に対する数値です。
契約で保証される水準や補償条件が必要な場合は、契約書・個別の合意内容に照らして確認してください。

📖 障害時の復旧とデータ

復旧時間やデータの復元に要件がある場合は、次の2点を分けてお知らせください。
  • 復旧までに許容できる時間:サービスが使えなくなってから、再び利用できるまでの時間です。
  • 許容できるデータの欠落:障害前のどの時点まで記録を復元する必要があるか、という条件です。
復元できる時点や、誤って削除したデータを個別に復元できるかは、バックアップの内容によって異なります。必要な対象と復元条件をお知らせください。

📖 メンテナンスや障害への備え

管理コンソールのお知らせや、担当者宛ての案内をご確認ください。停止が案内されている時間帯は、社内で共有し、必要に応じて持ち出し・返却を一時的に記録する方法を決めておきます。
障害が疑われる場合は、発生日時、利用できない機能、影響する利用者・拠点、画面のエラーを窓口へお知らせください。1台の端末だけで起きるのか、複数の端末で起きるのかも分かると、確認が進めやすくなります。

📖 セキュリティ審査で資料が必要な場合

指定のチェックシート、回答希望日、必須条件をお送りください。稼働率実績、バックアップ、復旧、認証取得状況など、必要な範囲を確認してご案内します。