🧩

有償オプション:独自マップ機能

独自マップ機能は、管理コンソールの地図表示に施設の図面やフロアマップを使用する有償オプションです。倉庫・工場・病院・オフィスなどで、表示された位置と施設のレイアウトを見比べたい場合に利用できます。

📍 標準の地図との違い

道路や住所を確認する標準の地図に対し、独自マップでは部屋や通路などを描いた施設図を参照できます。保管エリアを図面と照らし合わせて探す際に役立ちます。
図面を設定しても、タグの測位精度そのものが上がるわけではありません。表示位置は受信機の設置場所やスマートフォンの位置情報、電波環境などの影響を受けます。
物品を探すときは、図面上の位置を手がかりに、実際の棚やフロアも確認してください。

📖 導入に必要なもの

施設図・間取り図・フロアマップなどをご用意ください。対応するファイル形式や解像度は、設定前に担当営業へご確認ください。
相談時は、次の情報を添えてください。
  • 対象施設と、表示したいフロア・エリア
  • 図面のファイルと、その図面が表す範囲
  • 受信機の種類・台数・設置位置
  • 確認したい内容(保管エリアの把握など)
受信機を追加すれば希望する精度になるとは限りません。屋内でどの程度場所を絞り込めるかは、設置条件を確認してご案内します。

📖 複数のフロアや拠点で使う場合

複数の図面を使いたい場合は、フロア数・拠点数と、各図面を表示したいグループをお知らせください。登録の構成や表示方法は、運用に合わせて担当営業へご相談ください。

📖 設定と利用開始の流れ

  1. 管理コンソールまたはアプリのチャットから、図面と利用目的を送ります。
  1. 対応する図面・設定範囲・料金・作業時期を確認します。
  1. 弊社で設定した後、管理コンソールで図面と表示位置を確認します。
  1. 図面の向きや受信機の設置場所と合わない場合は、該当画面と実際の設置位置をお知らせください。
図面の差し替えやレイアウト変更も、担当営業へご相談ください。費用は見積もりでご案内します。