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アラートバディの操作方法(簡易マニュアル)

アラートバディ(ABD-001-BK)の基本操作です。専用タグを持ち物に付け、アラート機を手元に携帯して使います。以下は 公式製品ページの操作案内 に基づきます。

📖 使い始める

  1. アラート機用の単4形電池1本を用意します。専用タグにはCR2032電池が付属しています。
  1. アラート機を「N-ON」に切り替え、続いて専用タグの電源を「ON」にします。
  1. 待機音のあと、信号を受信して短い音が2回鳴り、ランプが点滅することを確認します。これでペアリングが完了します。
1台のアラート機に組み合わせられる専用タグは1台です。設定中は、近くにある別の送信機に反応する場合があります。

📖 離れたときに知らせる

「N-ON」の状態で距離調整ダイヤルを動かします。上へ回すと通知までの距離が広くなり、下へ回すと狭くなります。通知距離の下限はおよそ1mが目安です。実際に通知される距離には幅があります。
通知距離は周囲の障害物や電池残量で変わるため、持ち物を見失わない場所で、離れたときにアラート機が鳴るか確認してください。

📖 近くの持ち物を探す

アラート機を「S-ON」に切り替えます。専用タグへ近づいたときに鳴るアラート機の音を手がかりに探してください。

🔋 電池を交換するとき

専用タグ(子機)はCR2032電池1個、アラート機(親機)は単4形電池1本を使います。ランプが暗い、音が小さい、動作が不安定といった場合は、電池残量を確認してください。
  • 専用タグ:背面の固定ネジを外して裏ぶたを開け、電池ホルダーの電池を交換します。CR2032の「+」が見える面を上にして取り付け、裏ぶたを戻してネジで固定します。
  • アラート機:電池カバーを押しながら下へスライドして開けます。電池室の表示に合わせて単4形電池を入れ、カバーを戻します。
交換後は「使い始める」の手順で動作を確認し、離れたときに通知されるか、安全に試せる場所で確認してください。
電池の取り付け位置は、製品に同梱された説明書の図をご確認ください。製品の形状や付属説明書の内容がこの手順と異なる場合は、作業前に管理コンソールまたはアプリのチャットからお問い合わせください。

💬 取り扱いと問い合わせ

付属の紐は機器の構造の一部なので、切断・取り外しをしないでください。詳しい取り扱いや電池のセット方法は、同梱の説明書を確認します。
説明書が手元にない場合や操作しても反応しない場合は、型番・購入時期・現在のスイッチ位置・症状を、管理コンソールまたはアプリのチャットからお知らせください。簡易マニュアルの送付を希望する場合も、こちらへご依頼ください。

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