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スマートフォンでMAMORIOを使うための設定

MAMORIOアプリでタグを検知するには、Bluetoothと位置情報などの利用許可が必要です。アプリを開いていない間も検知できるよう、初回ログイン後に以下を確認してください。
設定名はOSのバージョンや機種によって異なります。

🛠️ 設定する前に

  1. MAMORIOアプリをインストールし、会社で利用するアカウントでログインします。
  1. アプリを一度開き、表示される利用許可の案内に従います。
  1. スマートフォンのBluetoothとインターネット接続をオンにします。
会社が管理する端末で設定を変更できない場合は、社内の端末管理担当者に依頼してください。

📖 会社が管理する端末で利用する場合

Apple Account(旧Apple ID)が必要かどうかは、会社のアプリ配布方法によって異なります。MDM(会社の端末をまとめて管理する仕組み)を利用している場合は、アプリの配布方法と必要な権限をIT管理者へ確認してください。
端末の制限でBluetoothや位置情報などを許可できない場合も、IT管理者へ設定の変更を依頼してください。

📖 iPhoneの設定

  1. 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」で位置情報サービスをオンにします。
  1. 同じ画面の「MAMORIO」で「常に」を選び、「正確な位置情報」をオンにします。「常に」がまだ表示されない場合は、アプリを開いて位置情報の案内を確認してから、設定を見直してください。
  1. 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Bluetooth」で、MAMORIOの利用を許可します。
  1. 「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」(表示によっては「アプリのバックグラウンド更新」)を開きます。上部の設定が「オフ」になっていないことを確認し、利用する通信方法を選んだうえでMAMORIOの更新を許可します。
  1. 通知を受け取る場合は「設定」→「通知」→「MAMORIO」で通知を許可します。集中モードや低電力モードを使っている場合も、通知やバックグラウンド動作に影響していないか確認してください。
アプリから「モーションとフィットネス」の利用を求められた場合は、その案内に従って設定します。QRコードを読み取る際は、カメラの利用も許可してください。
位置情報の「常に」は、アプリを開いていないときの位置情報利用も許可する設定です。Appleの位置情報設定の説明も確認できます。

📖 Androidの設定

  1. 端末の「設定」→「アプリ」→「MAMORIO」→「権限」を開きます。
  1. 位置情報は「常に許可」を選びます。「正確な位置情報」がある場合はオンにします。
  1. 「付近のデバイス」やBluetoothの権限が表示される場合は許可します。
  1. MAMORIOのバッテリー設定を開き、バックグラウンド動作が制限されない設定にします。「制限なし」「最適化しない」など、名称は機種によって異なります。
  1. 通知を受け取る場合は通知を許可します。QRコードを読み取る際は、カメラの利用も許可してください。
初回設定などで「写真やメディアファイル」へのアクセスを求められる場合は、アプリに表示される案内に従って許可してください。端末によっては、アプリの自動起動や省電力機能にも設定が必要です。項目が見つからない場合は端末メーカーの案内を確認してください。Googleのアプリ権限の説明も参照できます。

✅ 設定後に確認すること

対象のタグをスマートフォンの近くに置き、アプリを開いて検知状況を確認します。管理画面を使う場合は、対象タグの最終検知時刻が更新されているかも確認してください。
更新されない場合は、🔧タグが検知されないの手順に進みます。権限を許可しても、電池切れや通信不良などの原因が残っている場合があります。