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従業員への説明テンプレート
MAMORIOの導入時に、利用目的、操作方法、位置情報の取り扱いを説明するためのテンプレートです。角括弧の項目を自社の設定・運用に合わせて記入し、不要な選択肢を削除してから配布してください。
タグの位置情報から、それを持ち歩く人の行動が分かる場合があります。スマートフォンチェック機能など、スマートフォンの位置情報を確認できる機能もあります。従業員への案内には、実際に利用する機能と閲覧範囲を記載してください。
📖 導入案内の本文
件名:MAMORIOの利用開始とアプリ設定のお願い
[部署名・対象者]の皆さま
[備品の紛失防止/持ち出し・返却の記録/その他の具体的な目的]のため、[開始日]からMAMORIOを利用します。対象は[管理する備品]、利用端末は[会社支給端末/私物端末/両方]です。
利用する機能と確認する情報
当社では、次の機能と情報を利用します。
- タグの検知:[利用する/利用しない]。確認する情報は[タグの検知場所・検知時刻など、実際に閲覧する項目]です。
- 持ち出し・返却:[利用する/利用しない]。確認する情報は[備品名・利用者・持ち出し/返却の記録など]です。
- スマートフォンチェックなど、スマートフォンの位置情報を確認する機能:[機能名と利用の有無]。確認する情報は[位置・確認時刻など、実際の表示項目]です。
- そのほかの機能:[機能名・目的・確認する情報、なければ「なし」]。
タグを持ち歩いている場合、タグの位置から利用者の行動が分かることがあります。スマートフォンの位置情報を確認する機能を利用する場合は、端末の位置も確認対象になります。
位置情報を「常に許可」にすると、アプリを開いていない間も位置情報を利用できます。勤務時間外の扱いは[端末やタグの保管方法、利用停止方法、会社としての閲覧ルール]です。勤務時間外も情報が取得される場合があるため、会社から案内する方法を確認してください。
情報の取り扱い
- 閲覧できる人:[部署・役職・担当者など]
- 閲覧する目的と場面:[紛失時の捜索、備品の返却状況の確認など]
- 閲覧対象の範囲:[部署・備品・従業員の範囲]
- データの保存、出力、削除のルール:[実際の社内規程とサービス上で対応できる範囲]
- 目的外の閲覧を防ぐ方法:[権限の管理・運用責任者など]
- 質問や訂正・削除の相談先:[担当部署・連絡方法]
利用開始までにお願いすること
- [期限]までに「MAMORIO」アプリをインストールしてください。
- [使用するメールアドレスの指定]でアカウントを作成してください。すでにアカウントがある場合は、そのアドレスを確認してください。
- 招待メールの案内に従って、[グループ名]に参加してください。
- スマートフォンでMAMORIOを使うための設定に沿って必要な設定をしてください。
- [確認担当者・確認方法]で、タグの表示と利用する機能の動作を確認してください。
パスワードは本人が管理し、ほかの人と共有しないでください。私物端末への導入が難しい場合や、設定について不明な点がある場合は、[社内窓口]へ連絡してください。代替方法は[会社で用意する方法]です。
📖 備品置き場への掲示例
持ち出し時は、MAMORIOアプリの「あなた」→「レンタル」→「QRコードを読み取り」から、備品のQRコードを読み取って申請してください。完了を確認してから持ち出します。
返却時は、備品を所定の場所に戻し、返却場所のグループQRコードを読み取ります。返却する備品を選び、「返却する」を押して完了を確認してください。
操作できないときの連絡先:[担当者・連絡方法]
✅ 配布前に確認すること
設定や契約で利用できない機能は、テンプレートから削除します。保存期間や勤務時間外の扱いは、社内の運用責任者と確認してから記載してください。アプリの削除や権限の変更を希望する人への対応も、会社の窓口と手順を明記します。