📦

通知メールの本文に検知情報を自動で差し込む

入場通知・退場通知・滞在時間通知では、メールの件名や本文に「テンプレート変数」を入力できます。変数は、送信時にタグ名や検知日時などへ置き換わる記号です。通知ごとに名前や日時を書き直す必要がなくなります。

📖 使用できる変数

通知の編集画面にある「挿入可能な情報」で、使用できる変数を確認できます。
変数画面で案内されている内容
トリガー名・通知名
対象のMAMORIOタグの名前
検知したデバイス名
検知日時(ISO形式)
検知日(YYYY-MM-DD形式)
検知時刻(HH:MM:SS形式)
ISO形式は、日付と時刻を一定の書式で表す形式です。時刻に関する変数は、メールが届いた時刻とは区別して読んでください。表示時刻は日本標準時(JST)です。
退場通知や滞在時間通知で、どの検知を基準とするか確認したい場合は、受信した文面と通知設定を添えて、管理コンソールまたはアプリのチャットからお問い合わせください。

📖 件名・本文に入力する

  1. 「チーム設定」→「イベント通知の管理」を開きます。
  1. 対象の通知の「編集」をクリックし、「有効にする」にチェックが入っていることを確認します。
  1. 「メール件名」「メール本文」に文章と変数を入力します。変数は半角の を含め、大文字・綴りを変えずに入力してください。
  1. 「保存する」をクリックします。
  1. 次に通知条件を満たした際、届いたメールで名前と日時が意図した内容になっているか確認します。
入場通知なら、次のように入力できます。
件名:
本文:
退場通知の本文では「検知しました」ではなく「未検知の条件を満たしました」など、通知の意味に合わせて文章も変更してください。

📖 うまく置き換わらない場合

変数が文字のまま届く場合は、全角の括弧、綴り、大文字・小文字を確認します。受信した名前が想定と異なる場合は、対象タグ・対象受信機と登録名を確認してください。
に差し込まれる名称は、通知の編集画面の「トリガー名称」で変更できます。変更後は、一覧と受信メールの両方で分かりやすい名前になっているか確認してください。

🔗 関連するFAQ