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Apple AirTagなどの個人向け製品とMAMORIO Bizの違い

MAMORIO Bizは、社有物品の所在だけでなく、メンバーや部署ごとの管理、持ち出し・返却の記録をまとめて扱う法人向けサービスです。個人向け製品との比較では、「何人で位置を共有するか」に加えて、「誰が持ち出したかを記録したいか」「管理できる範囲を分けたいか」を確認してください。

📖 AirTagも複数人で共有できます

AirTagには「探す」アプリで持ち物を共有する機能があります。Appleの案内では、所有者のほかに最大5人と共有できるため、「AirTagは1人でしか使えない」という違いではありません。利用には対応するOSやApple Accountなどの条件があります。詳細はAppleの持ち物共有ガイドをご確認ください。

📖 MAMORIO Bizで管理できること

  • 組織の物品を一覧で確認する:グループを部署・拠点などに分け、タグを付けた物品の最終検知情報を確認できます。
  • 持ち出し・返却を記録する:QRコードによる操作で、誰がいつ物品を持ち出し、返却したかを記録します。
  • 管理権限を分ける:グループのメンバーに、管理・閲覧などの権限を設定できます。
  • 記録を業務に利用する:持ち出し履歴などをCSVで出力し、社内の台帳や確認作業に利用できます。
例えば、複数部署で共用する工具を管理する場合は、担当部署ごとにグループを分け、利用者が持ち出し・返却時に記録します。管理者は所在と利用記録を確認できます。

✅ 導入前に確認すること

MAMORIOタグの位置情報は、スマートフォンや受信機が検知したときに更新されます。また、持ち出し・返却の履歴を残すには、利用者の操作が必要です。どの製品でも、実際の利用場所で必要な精度や運用を満たすかを確認してください。
担当営業にご相談いただく際は、物品の種類・台数、利用人数、拠点数、会社のスマートフォン環境、記録したい内容をお知らせください。これらの条件をもとに、MAMORIO Bizでどのように運用できるかをご案内します。

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