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電池を交換してもバッテリーの警告が消えない
電池を新品に交換したあとも管理画面のバッテリー警告が残る場合は、対象タグの「バッテリー交換日」を更新してください。
管理画面のバッテリー表示は、登録された交換日からの経過日数に基づく目安です。電池の実際の残量を直接測定しているわけではないため、電池を交換しただけでは表示が更新されません。
🔋 電池残量の色の見方
管理画面では、電池の状態を緑・黄色・赤で表示します。緑は通常の状態、黄色は交換時期が近づいている目安、赤は電池交換を検討する目安です。赤で電池の中が空の表示は、想定した電池寿命を過ぎていることを示します。
いずれも経過日数から計算した推定値です。交換前に、タグが実際に検知されるかも確認してください。想定より早く検知できなくなった場合も、管理コンソールまたはアプリのチャットからご相談いただけます。

🔋 電池交換を管理画面に反映する
- 管理画面で、電池を交換したタグの詳細を開きます。同じ名前のタグがある場合は、タグの識別情報も確認してください。
- 右上の「…」メニューから「バッテリー交換を反映する」を選びます。
- 「電池交換日を本日に設定します。よろしいですか?」と表示されたら、対象が正しいことを確認して「はい」を押します。
- 詳細を開き直し、バッテリー交換日が本日になったことと、警告の表示を確認します。
この操作では、交換日を操作当日の日付に設定します。電池残量の目安を正しく保つため、実際に電池を交換したタグで行ってください。
📖 項目がない、または更新されない場合
「バッテリー交換を反映する」が表示されない場合は、管理者に操作を依頼してください。エラーが出る場合は、対象タグ、操作した日時、エラー内容を控えてサポートに相談します。