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導入後1週間チェックリスト

タグが届いてから運用を始めるまでに、管理担当者が確認する項目をまとめています。日数は進め方の目安です。スマートフォンで検知する場合と、受信機で検知する場合では必要な準備が異なります。
利用する機能に合わせて確認してください。

✅ 1日目:管理コンソールと担当者を確認する

  • 導入時に案内された自社の管理コンソールURLを開き、ログインできる。
  • 招待メールからの参加が必要なメンバーは、メールのリンクを開いて参加を承認した。
  • 管理コンソールに、担当するグループとタグが表示される。
  • 日常的に確認する担当者と、不在時に対応する担当者を決めた。
グループや操作項目が表示されない場合は、社内の管理者に所属グループと権限を確認してください。招待の手順は 👥メンバーを追加したい を参照してください。

📋 2日目:検知に使う機器を準備する

スマートフォンで検知する場合

  • 使用するスマートフォンに「MAMORIO」アプリをインストールし、利用するアカウントでログインした。
  • Bluetoothをオンにし、OSに応じて位置情報やバックグラウンド動作に必要な設定を行った。
  • スタッフに、アプリの使い方と問い合わせ先を案内した。
iPhoneとAndroidでは設定名や必要な権限が異なります。🌱スマートフォンでMAMORIOを使うための設定 に沿って設定してください。案内文には 🌱従業員への説明テンプレート を利用できます。

受信機で検知する場合

  • 設置場所と、その受信機で確認したいタグを決めた。
  • 受信機の電源とネットワーク接続を確認した。
受信機だけで検知する運用では、その場所にスタッフのスマートフォンがなくても検知できます。タグの電波が受信機に届くかは、設置後に確認します。

📖 3日目:タグと資産を対応付ける

  • 届いたタグが、管理コンソールの対象グループに表示される。
  • タグ名を「営業部-PC-001」「工具箱A」など、資産を識別できる名前にした。
  • タグを取り付けた資産と、管理コンソール上のタグ名が一致する。
  • タグが外れにくく、電波を遮りにくい場所に取り付けられている。
タグが一覧に見当たらない場合は、対象グループを確認したうえで、タグの識別番号を管理コンソールまたはアプリのチャットからお知らせください。登録・追加の対応方法をご案内します。

✅ 4〜5日目:実際の設置場所で検知を確認する

  1. 管理コンソールで対象グループを選び、タグ一覧の「最終検知時刻」を確認します。
  1. タグを、設定済みのスマートフォンまたは受信機の近くに置きます。
  1. 再度「最終検知時刻」を確認し、更新されたか確かめます。
  1. 普段の保管場所でも同様に確認します。複数の場所で使う場合は、それぞれ確認してください。
更新されない場合は、検知に使う機器の電源・通信・設定、金属や壁などの障害物を順に確認します。電池残量表示は目安です。電池切れが疑われる場合は、最後に交換した日や検知状況もあわせて確認してください。詳しくは 🔧タグが検知されない を参照してください。

🛠️ 6〜7日目:日常の操作と通知を確認する

  • 持ち出し・返却機能を使う場合は、実際の手順を試し、管理コンソールの状態も確認した。
  • 通知機能を使う場合は、対象タグ・通知条件・通知先を確認した。
  • 通知が届いたときに、誰が現物や状況を確認するか決めた。
  • 不明点を記録し、担当営業またはサポートへ相談した。
通知機能は、契約内容や設定によって利用条件が異なります。📦アラート設定 を確認し、利用中の通知に合った方法で確認してください。
一通り確認したあとは 📦ちゃんと動いてる?セルフチェック で運用状況を見直し、月1回を目安に 📦月次メンテナンスチェック を行ってください。